出演者


風さやか(シャンソン)


神戸を中心に活動するシンガー・ソングライター、ラジオパーソナリティー、創作新舞踊“風さや流”家元、平成音楽大学相談役・特別講師。愛と夢カルチャークラブ主宰。
平成18年に神戸市文化活動功労賞、平成23年に兵庫県交通安全功労者表彰を受賞。平成26年には、学校建設協力に対してペルー共和国議会より名誉褒状を拝受。令和元年、ラジオ関西「風さやか 愛と夢 永遠のタカラジェンヌ」が放送満20周年を達成。
元宝塚歌劇団48期生。
熊本県出身。愛称はトンコ。

モガリ真奈美(インド舞踊)


マルガユニティー 主宰
関西日印文化協会 理事
南インド古典舞踊/バラタナーティヤムの演目で表現する神々への感謝、祈り、神話の”太古からのメッセージ” 、南インド文化の奥深さと活力の魅力を伝える活動として、各種イベント出演、神社仏閣奉納、講演会講師、自主公演、振り付け、南インドツアー企画など精力的に行う。
また、大阪・宝塚・三宮のレッスン教室では後進の育成に尽力し、心身の鍛錬とステージ出演の目的と楽しさを指導している。

高橋リエ(JAZZ)


神戸市出身。
母の影響で洋楽を聴いて育ち、マジシャンでもあった父のパフォーマンスを見て育つ。7才からハモンドオルガンを始め、音程、リズム感を身につける。
2007年からジャズ・シンガーとして活動を始め、2007年6月にはNHKテレビに生出演。ミニコンサートを経験する。2008年神戸ジャズ・ヴォーカル・クィーン・コンテストに初応募で『富士通テン賞』を受賞、2009年には『準グランプリ』を受賞。2013年11月、さいたま新都心JAZZ VOCAL CONTESTでグランプリを受賞し、関西のみならず東京での活動も注目されている。
2014年5月、第15回神戸新開地ジャズヴォーカルクィーンコンテストでグランプリを獲得し、9月には夢の一つである全米最大級のJazz Alleyで単独公演。
現在は老舗名店のSONE(神戸)にレギュラー出演し、関西では人気シンガーの一人。
夢は国際舞台で活躍するシンガー。

プーリー・アナビアン(サントゥール)


大阪音楽大学30年、青少年センターの若者達にこの楽器を指導。
昭和58年にNHKの大河ドラマ「新選組」でサントゥールがプーリー・アナビアンさんの演奏によって、新たにその音を響かせた。以後日本各地の演奏会でペルシャ音楽を伝え、この楽器が知られ、注目されるようになった。
長年日本で活躍している奏者プーリー・アナビアンさんのサントゥールの音色は、文化発祥のイラン高原から天空を経て日本人の琴線に響く。

ギンガンゴン(アフリカ音楽)


アフリカンダンス × 和太鼓 × パーカッションという異色の組み合わせで構成された多国籍リズム&ダンスチーム。
アフリカントラディッショナルからコンテンポラリー、またそれぞれの奏者によるオリジナリティあふれる多彩なパフォーマンスを繰り広げる。

きものやん(音楽)


大正・昭和の歌謡曲や大阪に根ざす道頓堀ジャズに影響を受けた vocal のmame(豆) 、ギターで様々なグルーヴを繰り出す guitar の Kazu の二人から
成る「ハイカラ和製ユニット」

KOBE INTERNATIONAL ART(バレエ)


スウェーデン王立バレエ団出身の瀬戸口高史が代表を勤める、バレエの普及のために結成されたカンパニー。色々な垣根を乗り越え、バレエや芸術を親しみやすく身近に感じてもらえるように、地域のイベントに参加するなど様々な活動を行っている。

松原俊之(マジック)


地域のイベント、ショッピングモール、企業のイベント等でマジックを演じ,累計観客数は2019年現在4万人以上。数百人相手のショーから、会話のできる距離でのテーブルマジックまで演じる。心に触れる、楽しくて不思議な時間をお届けします。

神戸華僑総会舞獅隊・幼獅班・神戸中華同文学校舞獅隊(獅子舞)


神戸で最も古い歴史をもつ中国獅子舞のチーム。5年齢や性別が異なる多様なメンバーが、太鼓やシンバル、ドラを打ち鳴らし、ダイナミックな舞を披露する。華僑として、かつては祝いごとに欠かせなかった伝統文化を継承しながら、神戸の地に根付いた新しい世代のアイデンティティーを模索している。

海底撈火鍋 心斎橋店(変面<変瞼(へんけん)>)


変面とは中国の古典劇に伝わる、一瞬で面を変える演技のこと。仕掛けは門外不出とされています。中でも四川省の「川劇(せんげき)」の変面はとても有名です。
海底撈火鍋では、お客様に楽しんでいただくためのパフォーマンスとして行われていますが、この度北野インターナショナルフェスティバルのために、出演していただけることとなりました。

サーカスパフォーマーケンタ(バランスパフォーマンス)


NPO沢入国際サーカス学校卒。
現在神戸北野を活動拠点とする、クロワッサン・サーカス所属。
全国を飛び回るサーカスアーチスト。
本人も意図していない身体的コメディセンスを持つ。
倒立とバランス芸を得意とする。

KIKKA Ensemble(二胡)


京阪神及び東海地方で活躍する二胡奏者が集まって結成した『菊花重奏団』から名称を改める。
二胡でこんな曲が合奏できたら絶対面白いよね、という純粋な憧れだけを原動力に、己の能力と楽器のポテンシャルの限界を顧みず、ひたすら難曲に挑戦する果敢な集団です。

MEME[メメ](司会進行)


日本語、中国語、英語の3か国語を話すことが可能なトリリンガル。神戸中華同文学校、兵庫県立御影高等学校、1992年に甲南大学経営学部経営学科を卒業。その後にアパレル商社や中華人民共和国大阪駐在総領事館勤務を経て、1994年に渡米、1995年に帰国、1996年4月にFM COCOLOのアジアンポップス専門番組「ASIAN MUSIC SHOP」でDJデビュー。現在二児の母として奮闘しながら、DJを続ける。